こども論語塾―親子で楽しむ
安岡 定子明治書院
明治書院
¥ 1,575
通常3~6週間以内に発送
小学4年生の息子と小学2年生の娘に毎日朗読させております。文字が大きく子どもでも読みやすいようになっているので、毎日1つずつ読ませても苦になっていないようです。そうするうちに暗唱してしまい『好きな論語は?』と言うとスラスラ話できるようになってました。また、子どもにとって教えたいことをこの本を通して教えることができるので購入して大変良かったです。
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<br />パート2もあるので1冊全部暗唱したら2冊目も購入したいと思います。
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
Educational Testing Service国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会
国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会
¥ 2,940
在庫あり。
これ以上、TOEICに正確な問題集はないでしょう。
日本人の英語 (岩波新書)
マーク ピーターセン岩波書店
岩波書店
¥ 735
在庫あり。
日本人が間違いやすく、かつ、大きな誤解を与えるような英文法にフォーカスして、例文をたくさん挙げながら説明しています。これまでのレビューでも説明されていますが、冠詞(aやthe)、前置詞に多くのページが割かれています。
<br />ネイティブがどういう感覚で、文を作り上げているかについても説明しています。例えば、日本人であれば、名詞を考えた上で、それにaをつけるか、theをつけるか、何もつけないかを考えます。一方、ネイティブはまずaというカテゴリー(数えられるものでそれが1つであるというカテゴリー)をイメージした後に、具体的にその固体が何であるかを名詞でイメージするそうです。そのような思考プロセスなので、ネイティブは会話中、a、a、aと言って次の言葉が出てこない状況は、カテゴリーはイメージできているが、具体的な個体の名称が思いつかないという状況なのだそうです。
<br />このように非常にすばらしい本なのですが、中上級者向けの本だと思います。ある程度、英語ができるレベルの人が読むことによって、気付きが多いと思います。例文としても簡単でないものが多くあります。また、最後の章では、文法的には問題ないものでも、このようにした方がネイティブが洗練さを感じるというレベルまで踏み込んでおり、日本の義務教育で学んだ英語しか知らない日本人には難しい感覚だと感じました。
英語リーディング教本―基本からわかる
薬袋 善郎研究社出版
研究社出版
¥ 1,575
在庫あり。
TOEICのPART7の出来が悪いので昔読んだ本を復習することにした。この著者のすばらしいところは奇を衒っていないところだ。文法という標識に従って愚直に読む訓練を重ねることを主張している。練習問題は10回は繰り返すようチェック欄が設けてあるので、指示に従って繰り返し解いてみよう。自分は英文が読める、速読もできると思っていても、TOEIC、TOEFLなどのスコアに反映されない人(TOEIC900以上、TOEFL100以上)は少し自分の能力を疑ってみる必要があるのかもしれない。(もっとも英語でコミュニケーションができればよいという人には必要ないかもしれないが)
DUO 3.0
鈴木 陽一アイシーピー
アイシーピー
¥ 1,260
在庫あり。
英語の教材、つまるところ英会話の教材はとてもなんていうか、
<br />フレンドリーに作られているのでちょうどいい罵詈雑言がない。
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<br />こんにちは お元気ですか?
<br />愛しています。
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<br />の次が、
<br />助けてください!警察を呼んでください! 襲われました!!
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<br />なんですよね。この女、頭おかしいんじゃないか?
<br />という意味でこの教材は良いとおもいます。
<br />適度に相手を貶めることができますから。。。
ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)
立花 隆・佐藤 優文藝春秋
文藝春秋
¥ 987
通常6~9日以内に発送
好きこそものの上手なれ、で著者それぞれの得意分野の話が面白く、紹介される本も読んでみたくなる。立花隆は科学系が強くいかにも楽しそうだし、説得力がある。「細胞の分子生物学」などは読みたくなった。ゴート族やヴァンダル族関係の本があって、これも読んでみたくなった。佐藤優は、外務省の経験と神学と言う普通の人が全然知らないことをやってきた人なので、過去の専門的な角度からの話が面白い。途中に出てくる馬鹿話も結構笑える。シェリングやシュライエルマッハーなんかを真正面からあげる事が出来るのは、やっぱり神学の底入れがあるからだろうか。結構珍しい逸話も楽しい。でも現在流通している一過性の本などもかなりあげられており、玉石混交になっている部分がある。その点、立花隆のほうが、スタンスは、一貫していると思う。対談全体は、佐藤優が優先的に話している感じがするし、話も佐藤のほうがおもしろいが、聞き上手の立花隆ならでは、と思う。小説系と哲学系に就いては、総じて両者のはなしはおもしろくはなかった。反証可能性の話では、反証自体がそう簡単ではないことは全く無視されている。「ユートピア」が共産主義思想に分類されているのは、少し短絡的だ。両者とも非常に戦略的な作家のせいか、こういった分野に就いては、別な読み手や評者が居るような気もする。また佐藤優は、本書で、勝間和代、柄谷行人、田原総一郎、塩野七生、広松渉、ハーバーマスと、各分野の人気者に何となく無節操に賛辞を送っている感じがする。書いてある感想も全部入り口どまりで、本当に好みなのかなあ、むしろ商売のためかなあ、と思いたくなる。すると珍しい外交関係の裏話も、何処まで本当かしら、と思いたくなってくる。
DUO 3.0 / CD復習用
鈴木 陽一アイシーピー
アイシーピー
¥ 1,260
在庫あり。
片道40分の通勤時間、なにもしないのはもったいないと思い、聴き始めました。
<br />電車が込んでいて、テキストを開けないという人には、聞くだけで語彙力を強化できる、理想的な教材だと思います。
<br />単語帳を使った英熟語の勉強は苦手でしたが、この教材は音から覚えていくことができるので、自然に単語、熟語を覚えることができます。
<br />耳が英語に慣れてくるのがわかるので、やっていて楽しいです。
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文章力の基本
阿部 紘久日本実業出版社
日本実業出版社
¥ 1,365
在庫あり。
「〇〇力」という表現が大流行ですが不適切な使われ方が多く、たとえばいまや野党に転落したある政党は「責任力」という不適切な表現を標語の一部に使用していました。
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<br />ところが、こちらのように作文作法の範を垂れようかという本のタイトルが「文章力」とは!
<br />「〇〇力」の〇〇には「行動」とか「注意」といった行為を表す言葉が入るべきで、こちらの場合であれば「作文力」でしょう。
<br />さらに、「文章」といっても以下の章立てからしてほぼ「ビジネス文章」についてでしょうから、この本のタイトルは二重の意味で適切さを欠いており、似つかわしいのは「ビジネス文書作成に際しての心得」くらいでしょうか。
<br /> 第1章 短く書く
<br /> 第2章 自然な正しい表現で書く
<br /> 第3章 言いたいことを明確にする
<br /> 第4章 分かりやすく書く
<br /> 第5章 簡潔に書く
<br /> 第6章 共感を呼ぶように書く
<br /> 第7章 表記とレイアウトにも心を配る
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<br />それにしても、弁護士、公認会計士、日経など大手新聞の記者、中央官庁の官僚あたりといえども表現力や構成力が相当低下しており、その意味で本書は役立つでしょう。
<br />小生も幾度となく筆者が問題視することを多くの方に指摘したことでした。
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<br />なお、何人かの作家や評論家が「文章読本」という名の本を著していますので、良い文章作り、達意の文章作りのためにはそちらににあたられることをお勧めします。
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ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
スティーブ ソレイシィアルク
アルク
¥ 1,764
在庫あり。
「英会話ペラペラビジネス100」が良かったため、こちらも購入したが「なるほど!」の良書である。まず単語が扱いやすい、そのくせ「知らなかった!」の連続であった。大人と子供向けのフレーズを紹介しているところも高く評価できる。英会話のスタート本としてぜひお勧めしたい。
こども論語塾〈その2〉―親子で楽しむ
安岡 定子明治書院
明治書院
¥ 1,575
通常5~9日以内に発送
この荒れ、乱れた世の中にあって、子供に知識や技能ばかり教えているのでは、いけないのではないか。何か心の糧となるもの、生きる指針となるようなものを教えていくべきではないか。親として、そのようなことにかかわっていくべきではないかという思いを、父親である私はもっていた。
<br /> かくてこうした思いを具体化するものとして、父と子塾の中で、「論語塾」を取り入れることにした。論語を学ぶことが、わが子の生きる指針となることを願って始めたのである。
<br /> そのテキストとして選んだのが、この本『親子で楽しむこども論語塾』(正・続)である。子供向けのテキストとして、一番平易で文字も大きく、20章(論語全体で499章ある)に精選してあり、使いやすい。我が二人の子ども(小4と年長)は、楽しんで音読していた。1週間に1章ずつ親子で音読し、半年で1冊すべて音読をクリアーした。cf.『こども論語塾』クリアー賞http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2009-06-27-1子どもと一緒に論語を読むなら最適な本である。